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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/" /><modified>2026-09-09T03:09:14+09:00</modified><entry><title>物語で読む　保育現場の園長・主任は、どのようにしてリーダーになるか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=192626448" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=192626448</id><issued>2026-07-14T10:16:41+09:00</issued><modified>2026-08-21T05:39:44Z</modified><created>2026-07-14T01:16:41Z</created><summary>数多くの保育現場に入り、ファシリテーターとして保育者を支援してきた著者が描く、園長・主任の「職員を信じ、寄り添い、ともに考えるリーダー」としての育ちの物語。
「職員が辞めていく・保育観を共有できない園」から「保育を語り合える・働き続きたい園」「子どもも...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[数多くの保育現場に入り、ファシリテーターとして保育者を支援してきた著者が描く、園長・主任の「職員を信じ、寄り添い、ともに考えるリーダー」としての育ちの物語。
「職員が辞めていく・保育観を共有できない園」から「保育を語り合える・働き続きたい園」「子どもも大人も生きいきとした保育」へ。育ちあいをうながすファシリテーションの考え方とスキルを学び、実践できるワーク付き。

目次
はじめに

本書の読み方・活用方法

第一幕　リーダーとしての再出発　迷いから対話へ

　第一場　リーダーとしての自信の喪失
　　解説：自己と他者の思い・願いの一致
　　個人ワーク01 リーダーとしての期待と不安を整理しよう
　第二場　ファシリテーターとの出会い
　　解説：支援のはじまりは対象の理解から
　　個人ワーク02 職員を多面的に理解するために
　第三場　初めての参加・対話型園内研修
　　解説：挑戦の土台となる安心
　　個人ワーク03 どうしたら安心・安全の場をつくれるか

　第四場　職員観が変わる
　　解説：子ども観と職員観
　　個人ワーク04 あなたの子ども観と職員観は？
　　グループワーク05 ポジティブ・インタビュー

第二幕　対話がつくる学びの循環　聴くことからはじまるリーダーシップ

　第一場　保育者としての私
　　解説：保育観と人材育成の共通点
　　個人ワーク06 あなたの保育観と人材育成観は？
　第二場　園内研修だけじゃだめなんですか？
　　解説：無理なく継続的に保育をふりかえる機会の確保
　　個人ワーク07 体験を経験に体験学習の循環
　　グループワーク08 相互理解と対話の促進のための仕組み
　第三場　答えは自分たちのなかにある
　　解説：保育者とリーダーに求められる『聴く姿勢』
　　個人ワーク09 ほめる・認める
　　グループワーク10 傾聴トレーニング
　第四場　ファシリテーションが目指すのは……
　　解説：理解を分かち合うということ
　　個人ワーク11 自分の理解と実際の相手への影響を比較する

第三幕　理解から共感へ　幻想を解消し信頼関係を築く

　第一場　乳児・幼児リーダーへのヒアリング
　　解説：妥当な子ども理解と認知のゆがみ
　　個人ワーク12 あなたの恐れていることは現実か幻想か
　第二場　子どもとの対話
　　解説：子どもや職員との双方向のコミュニケーション
　　個人ワーク13 子どもにとっての私の役割職員にとっての私の役割
　第三場　幻想のなかで生きる
　　解説：保育が自動思考になっていませんか？
　　個人ワーク14 リフレーミング
　　グループワーク15 リーダーシップ会議
　第四場　油井園長の葛藤
　　解説：子どもや職員の物語に寄り添う
　　個人ワーク16 〇〇でなければならないvs現実

第四幕　変化の連鎖が生まれる　人が、組織が動き出す

　第一場　リーダーが変わると職員が変わる
　　解説：保育の目標から方法を考える
　　個人ワーク17 あなたが目指したい職員集団とそのためのアプローチは？
　第二場　保護者からのクレームと職員間の対立
　　解説：保護者と分かち合いたい保育の価値観とは
　　個人ワーク18 保護者と保育の価値観を共有できていますか？
　第三場　二回目の園内研修
　　解説：保育を概念化する
　　個人ワーク19 エピソードからあなたが大切にしている価値観を探る
　　グループワーク20 ワールドカフェをやってみよう
　第四場　完璧なリーダーなどいない
　　解説：弱みの共有による強みの発揮
　　個人ワーク21 あなたの成長のために必要なサポートは？
　エピローグ　人が、組織が動き出す
　　解説：保育とファシリテーションのスキルとマインド
　　個人ワーク22 私の一歩
　　グループワーク23 園内研修のデザイン

引用・参考文献一覧

ワークの手引き――ファシリテーションのマインドとスキルを身につける

おわりに]]></content></entry><entry><title>違いとともに歩く保育</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=192626431" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=192626431</id><issued>2026-07-14T10:14:08+09:00</issued><modified>2026-08-21T05:39:25Z</modified><created>2026-07-14T01:14:08Z</created><summary>心理師として保育施設や巡回相談などに携わるなかで、保育者や保護者、子どもたちのやりとりの間に起こる、思いの「ズレ」や「すれ違い」、わからなさ、通じなさ……、そうしたモヤモヤやイライラの経過をたどる。うまく言葉にならない思いや願い、戸惑いに耳を澄まし、すぐ...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[心理師として保育施設や巡回相談などに携わるなかで、保育者や保護者、子どもたちのやりとりの間に起こる、思いの「ズレ」や「すれ違い」、わからなさ、通じなさ……、そうしたモヤモヤやイライラの経過をたどる。うまく言葉にならない思いや願い、戸惑いに耳を澄まし、すぐに意味づけたり、原因追究を焦らずに、保育の見え方を開いていく。寄り添うでもなく、子どもと保護者と保育者と、ともに歩く保育を掘り下げる。

目次
はじめに　「語られないこと」に耳を澄ます

第１章　話し合いのなかで保育を考える
　保育者同士の話し合いの力
　結論のない話し合いから気づく大切なこと

第２章　子ども同士をつなぐ
　子ども同士のつながりをつくる言葉
　日常の話し合いが子どもをつなぐ
　子どもの思いをつなぎ続ける
　「おかえり」が生まれるとき

第３章　子どもとのズレや違いに出会う
　子どもとの関わりをおもしろがる
　「手をつなぐ」ことの意味を考える
　思いのズレとともにつながり続ける
　当然とされていたものを見直す

第４章　子どものことがわからないとき
　わからなさのなかにたたずみ支え合う
　通じ合わないままつながる
　子どもたちから学ぶ姿勢が出発点に

第５章　保護者との関係づくり
　相手の関心に関心を寄せる
　「伝え方」ではなく、感情を共有することから
　すれ違いのなかで、ともに考えあう関係へ
　『主任だより』が開いたもの

おわりに　導くでもなく、寄り添うでもなく、ともに歩く]]></content></entry><entry><title>異年齢保育への誘い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=192328444" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=192328444</id><issued>2026-06-24T14:21:25+09:00</issued><modified>2026-07-09T00:56:32Z</modified><created>2026-06-24T05:21:25Z</created><summary>異年齡保育への全国的に高まる関心と要求に応えて、その魅力と“革新性”を解明した待望の書！
子どもたちをもっとおおらかに見ていたい！　多様な環境と人間模様のある暮らしのなかで、生きる喜びを日々肌身に感じて育ってほしい。園が、柔らかな育ち合いのコミュニティと...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[異年齡保育への全国的に高まる関心と要求に応えて、その魅力と“革新性”を解明した待望の書！
子どもたちをもっとおおらかに見ていたい！　多様な環境と人間模様のある暮らしのなかで、生きる喜びを日々肌身に感じて育ってほしい。園が、柔らかな育ち合いのコミュニティとなり、それが地域に滲み出ていき、優しい支え合いのコミュニティが育まれていくとき、社会は人間らしさを取りもどしていくはずです。

目次
第?部　異年齢保育への誘い―その魅力と革新性

１章　３〜５歳の異年齢保育の扉
２章　１〜５歳の異年齢保育の扉
３章　過疎地の小規模・異年齢保育の扉

第?部　異年齢保育への移行に向けて

４章　異年齢保育実践の動向と背景
５章　異年齢保育への移行プログラム試案―４つのステップ
コラム●実践園紹介
６章　異年齢保育への意向にあたっての検討課題―「小学校との接続」「行事」「保護者への説明」

第?部　一歩先の暮らしの保育へ

７章　保育園はもう一つの「おうち」―暮らしの保育の考え方と組み立て
８章　異年齢保育の理論的検討―背景と本質・意義
９章　里山保育と異年齢保育が響き合うとき―あさひ森の保育園と紡ぎ始めた暮らしの保育の物語

寄稿●「暮らしの保育」を共に紡いできた仲間たちからの一言]]></content></entry><entry><title>保育の「子ども理解」のために</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=191953619" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=191953619</id><issued>2026-05-25T15:06:17+09:00</issued><modified>2026-06-22T02:48:46Z</modified><created>2026-05-25T06:06:17Z</created><summary>揺れる保育者を全力で肯定する現場への信頼に満ちた１冊。保育とは、子どもとともに、だれも予想しなかった小さな未来をつくっていくこと。計画通りいかなくてあたりまえ。では、保育者の「子ども理解」はどうあったらいいのか。主体性・環境・あそびの３つの視点からアッ...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[揺れる保育者を全力で肯定する現場への信頼に満ちた１冊。保育とは、子どもとともに、だれも予想しなかった小さな未来をつくっていくこと。計画通りいかなくてあたりまえ。では、保育者の「子ども理解」はどうあったらいいのか。主体性・環境・あそびの３つの視点からアップデートする。前作『保育的発達論のはじまり』の読者からもっとも多く寄せられる問い、「子どもの主体性を大切にする保育とは何か？」への応答。

目次
１章　関係のなかの保育、関係のなかの子ども
２章　「主体性」の落とし穴
３章　「主体性」の関係論――「つながり」を読みとく
４章　ゆらぎのなかの「子ども理解」
５章　保育実践の役割としての「つながり」の豊富化
６章　ぼっこと子どものエコロジー
７章　いきものとしての環境
８章　保育のなかのハタ的なるもの
９章　環境としての年齢――異年齢保育が問いかけていること
10章　やすむこととあそぶこと
11章　あそびの論理、あそびの倫理]]></content></entry><entry><title>保育園の日常</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=190927470" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=190927470</id><issued>2026-03-18T11:26:54+09:00</issued><modified>2026-04-16T06:13:57Z</modified><created>2026-03-18T02:26:54Z</created><summary>水、土、草花、虫、絵本、玩具、友だちや大人たち……。子どもは身の回りのあらゆる自然、文化、人々と関わり、そこに立ち現れる無数の小さなドラマの主人公として自分を精一杯表現しながら、その子らしさ人間らしさを形づくっていきます。
その一つひとつの物語りに寄り添...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[水、土、草花、虫、絵本、玩具、友だちや大人たち……。子どもは身の回りのあらゆる自然、文化、人々と関わり、そこに立ち現れる無数の小さなドラマの主人公として自分を精一杯表現しながら、その子らしさ人間らしさを形づくっていきます。<br>
その一つひとつの物語りに寄り添い「ひとなる子ども　ひとなす保育」を願いながら伴走する保護者と保育者たち。「あるある！」エピソードから保育の深淵をひもとき、読後、子どもと保育がより愛おしくなる、癒やしとエンパワーの本！<br>

目次

はじめに

春　ママがいい！　事務所だって保育園　笑顔が喜び　お砂をどうぞ　みつかっちゃった　トントン当番　待っててね　どっちも頑張れ&#12316;　お話し上手　そんな日もあるよね　ブランコ争奪戦　恐るべし井戸端会議　長い・なが&#12316;いグループ名　Ｔシャツの色決め

夏　ひと休み・ひと休み　？あれっ？　知恵熱？　ジョーロで水やり　すごい！　すごいよ&#12316;　ちょっとくらいなら　そんな日にもお陽さまが　ダッコで、ほっぺすりすり　カラオケのど自慢大会　クワガタ逃走大事件　あきらめない！　描く笑顔　オバケがふわふわ　見て、みて、見て

秋　散歩日和にお陽さまみっつ　ツーリング　大人には真似できません　ズル？神業？　いらっしゃい　大きくなっているからだよね　開店・回転寿司　のれん分け　ドングリきらっきら　楽しいことは何度でも　僕らが年長組ですから　虹の架け橋　ますます楽しや運動会　映される心模様　

冬　友だちだもん、ねぇ&#12316;　誰も悪くないけど　それぞれに、でも一緒に　ドキドキしたぁ&#12316;　27人で７つの宝を　大きくなったでしょ　氷釣り　日々、大きくなってます　３ポケット　季節の贈り物　卒園式ごっこ　泣いて笑える卒園式　同じ道を歩んで　さよなら紙芝居

編集を終えて
]]></content></entry><entry><title>12人の学識者とともに考える保育の未来</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=190481880" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=190481880</id><issued>2026-02-10T15:10:52+09:00</issued><modified>2026-02-13T02:29:28Z</modified><created>2026-02-10T06:10:52Z</created><summary>３月上旬頃発売予定です。3/15の出版記念イベントにご参加予定の方は本ページからご予約ください。書籍は出来次第発送いたします。

2024年、保育士配置基準が一部改定されましたが、現場が求める水準には至っていません。そこで2025年、基準の抜本的改善をめざす共同研...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３月上旬頃発売予定です。3/15の出版記念イベントにご参加予定の方は本ページからご予約ください。書籍は出来次第発送いたします。

2024年、保育士配置基準が一部改定されましたが、現場が求める水準には至っていません。そこで2025年、基準の抜本的改善をめざす共同研究と、対話・発信の拠点として「子どもたちにもう１人保育士を！」を求める学識者の会が発足。本書は、基準改善を出発点に、ともに保育を変えていくためのハンドブックとして、基準問題への様々な疑問にこたえる会「呼びかけ人」の最新研究と、保育者１万人アンケートのデータを１冊にまとめました。

目次
はじめに――いまこそ学識者の対話と協同を
１　配置基準は日々の保育にどう影響するか
２　大人のゆとり 子どもの幸せ
３　この国の未来をつくる保育
おわりに――「声をもった主人公」として子どもを尊重する社会へ
巻末資料　保育者１万人の実態と声――アンケート調査結果概要

執筆者
汐見稔幸　東京大学名誉教授／保育学
上田敏丈　名古屋市立大学大学院教授／幼児教育学
大宮勇雄　福島大学名誉教授／保育学
西川由紀子　京都華頂大学教授／発達心理学
寺町東子　子ども安全計画研究所理事／弁護士
池本美香　日本総合研究所調査部上席主任研究員／子ども・女性政策
川口創　保育を考える全国弁護士ネットワーク共同代表／弁護士
蓑輪明子　名城大学経済学部准教授／社会経済学
中嶋哲彦　名古屋大学名誉教授／教育行政学
本田由紀　東京大学大学院教授／教育社会学
柴田悠　京都大学大学院人間・環境学研究科教授／政策社会学
加藤繁美　山梨大学名誉教授／幼児教育学]]></content></entry><entry><title>ナラティブで編む保育の物語</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=189650507" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=189650507</id><issued>2025-12-03T17:05:52+09:00</issued><modified>2026-01-19T01:00:22Z</modified><created>2025-12-03T08:05:52Z</created><summary>今日一番のうれしい出来事を、胸にたまったモヤモヤを、ひとまず言葉にしておこう。そうやって綴られた「ナラティブ」は、同僚の率直な応答を呼び起こし、ありのままの「私」を出し合える信頼の土壌となっていく。ある新設園が見出した「互いの保育を共有する」新しいかた...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日一番のうれしい出来事を、胸にたまったモヤモヤを、ひとまず言葉にしておこう。そうやって綴られた「ナラティブ」は、同僚の率直な応答を呼び起こし、ありのままの「私」を出し合える信頼の土壌となっていく。ある新設園が見出した「互いの保育を共有する」新しいかたち。

ようこそ、保育の森へ
子どもと生きる瞬間を、その手ざわりのままに描きたい――倉橋惣三や津守真らが追い求めた記述の世界、その試みにあふれた一冊。何かを「する」よりも、「いる」ことを基底においた実践が生みだす全体性（エコロジー）がみえてくる。保育界で数年に一冊あるかないかの実験的な本（優れた本）ではないでしょうか。
川田学（北海道大学子ども発達臨床研究センター教授）

目次
第一章　ナラティブツリーことはじめ
第二章　異年齢での暮らし&#12316;上町しぜんの国の場合&#12316;
第三章　保育のポリフォニー
第四章　ナラティブはナラティブを呼ぶ]]></content></entry><entry><title>新３歳児保育の実際</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=189642448" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=189642448</id><issued>2025-12-03T11:01:25+09:00</issued><modified>2026-01-19T01:00:05Z</modified><created>2025-12-03T02:01:25Z</created><summary>大好評『新０歳児保育の実際』『新１歳児保育の実際』『新２歳児保育の実際』に続く、「新保育の実際」シリーズの３歳児編がついに登場。都内各区公立保育園・こども園から選ばれた現役保育者40名が４年の歳月をかけて数百の事例を検討し、３歳児保育で大切にしたいことを...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大好評『新０歳児保育の実際』『新１歳児保育の実際』『新２歳児保育の実際』に続く、「新保育の実際」シリーズの３歳児編がついに登場。都内各区公立保育園・こども園から選ばれた現役保育者40名が４年の歳月をかけて数百の事例を検討し、３歳児保育で大切にしたいことを、「カンやコツ、技術」も含めて言葉にしました。自分たちで撮影した臨場感いっぱいのカラー写真も盛りだくさん。

目次
第１章　３歳児の世界を理解する
第２章　主体的で意欲的な生活に向けて
第３章　仲間関係を豊かに
第４章　遊びと表現活動
第５章　ともに暮らし、育ちあう保育
第６章　３歳児保育の実態調査]]></content></entry><entry><title>対話する保育のつくり方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=188767215" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=188767215</id><issued>2025-10-06T15:31:17+09:00</issued><modified>2025-11-11T22:03:25Z</modified><created>2025-10-06T06:31:17Z</created><summary>本シリーズ?『保育の中の子どもの声』では保育における子どもの位置を問い直し、子どもを「人間」として尊重し、「市民」として位置づける新しい保育実践の創造を提案しました。続編となる本書は、保育カリキュラムに焦点をあてて、具体的に実践を創造する際に必要になる...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本シリーズ?『保育の中の子どもの声』では保育における子どもの位置を問い直し、子どもを「人間」として尊重し、「市民」として位置づける新しい保育実践の創造を提案しました。続編となる本書は、保育カリキュラムに焦点をあてて、具体的に実践を創造する際に必要になる視点と道筋を論じます。カギは、子どもたちを信じるレベルを少し上げてみる、子どもたちに任せる範囲を少し広げてみることです。すると相互の関わりの中で、自ら育ち合う子どもたちの姿に出会うことが、きっとできるようになるはずです。

目次
第１章　自分らしさは市民として尊重される生活の中で
第２章　対話する保育実践はプロジェクトとともに
第３章　時代の中の子ども性と保育の役割
第４章　対話する保育カリキュラムのつくり方]]></content></entry><entry><title>保育白書2025年版</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=188302825" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=188302825</id><issued>2025-09-05T12:20:43+09:00</issued><modified>2025-09-05T03:20:43Z</modified><created>2025-09-05T03:20:43Z</created><summary>創刊50年企画として、特集「変化する社会・子育てと保育─これまでとこれから」を組みました。保育園や制度の現状と課題を、子どもの権利、気候変動、デジタル化などから多角的に分析、平易に解説しています。保育関係者、行政担当者、地方議員など必携の民間白書です。
...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[創刊50年企画として、特集「変化する社会・子育てと保育─これまでとこれから」を組みました。保育園や制度の現状と課題を、子どもの権利、気候変動、デジタル化などから多角的に分析、平易に解説しています。保育関係者、行政担当者、地方議員など必携の民間白書です。

目次
第１章●創刊50年企画　変化する社会・子育てと保育――これまでとこれから
１　保育をめぐる変化　施設種・公私別の施設数、入所児童数など　〇浜田真一
２　社会の変化、保育制度・政策の変遷と保育運動　〇実方伸子
３　子育て世帯のはたらき方・生活と課題　○蓑輪明子
４　保育を受ける権利　これまでとこれから　○木下秀雄
５　気候変動に向き合う保育　○丸山啓史
６　教育・保育のデジタル化と子どもの権利　○中西新太郎

第２章●最新データと解説＝保育の今
１　保育制度・政策の基本と動向
２　子ども・子育て支援新制度の概要
３　子どもの権利を守り保育を支える人々
４　保育の公定価格
５　保育制度・施設の多様な実態
６　地域子ども・子育て支援事業（含こども誰でも通園制度）
７　学童保育（放課後児童クラブ）

第３章●保育をめぐる自治体の動き
自治体の独自施策の動向と保育行政

第４章●調査編
調査１　都道府県単独補助事業
調査２　主要85都市保育料表

第５章●資料・統計編
保育政策の新たな方向性　など]]></content></entry><entry><title>完璧な親なんていない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=187433289" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=187433289</id><issued>2025-07-03T14:48:52+09:00</issued><modified>2025-07-07T05:36:32Z</modified><created>2025-07-03T05:48:52Z</created><summary>カナダの子育て支援施策で使用されている０〜５歳までの子どもを持つ親向けテキスト。親自身の生活や判断を大事にすることを励まし、まわりからの助けで少しずつ「親になっていこう」という姿勢が貫かれています。

目次
日本の読者の方へ

日本語普及版刊行にあたっ...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カナダの子育て支援施策で使用されている０〜５歳までの子どもを持つ親向けテキスト。親自身の生活や判断を大事にすることを励まし、まわりからの助けで少しずつ「親になっていこう」という姿勢が貫かれています。

目次
日本の読者の方へ

日本語普及版刊行にあたって

はじめに

１　親
　　　親だって人間です
　　　あなたはひとりぼっちじゃない
　　　保育と育児
　　　児童虐待
　　　子育ては助け合いながら

２　しつけ
　　　子どもとしつけ
　　　愛情と甘やかしは違う
　　　子どもが悪さをしたときは
　　　しつけの悩みあれこれ
　　　ひとりでかかえこまないで

３　こころ
　　　子どもの感情
　　　誕生〜６カ月まで
　　　６ヵ月〜１歳まで
　　　１歳〜２歳まで
　　　２歳〜３歳まで
　　　３歳〜５歳まで
　　　遊び

４　安全
　　　子どもの事故
　　　子どもの発達と安全
　　　家の中での安全
　　　安全におもちゃで遊ぶために
　　　安全に車に乗るために
　　　道路での安全
　　　家の外での安全
　　　応急手当
　　　緊急時の処置

５　からだ
　　　成長
　　　病気

おわりに
訳者あとがき]]></content></entry><entry><title>保育者同士、こんなときどうする？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=186979204" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=186979204</id><issued>2025-06-06T11:55:58+09:00</issued><modified>2025-08-25T02:31:31Z</modified><created>2025-06-06T02:55:58Z</created><summary>「保育がうまくいかない」という保育の悩みは、保育士同士の関係によることがあります。職員同士が話せない、保育で意見が分かれてしまうなど、保育に自信が持てなくなったとき、保育の迷路に陥ったとき、立ち返りたいのが「子どもの側に立つ」保育です。子どもの側に立っ...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「保育がうまくいかない」という保育の悩みは、保育士同士の関係によることがあります。職員同士が話せない、保育で意見が分かれてしまうなど、保育に自信が持てなくなったとき、保育の迷路に陥ったとき、立ち返りたいのが「子どもの側に立つ」保育です。子どもの側に立って保育を考えることから、保育士同士の関係を解決する糸口を模索します。

目次
第１章　「子どもの側に立つ」って？
子どもが主人公の保育って？
評価を気にする子どもたち
「一件落着」について考える
「保育がうまくいかない」って、どういうこと？
保育園の行事、どう考える？
「自分の気持ちを言える子になってほしい」を考える
食事から見える子どもの気持ち
子どもががんばって食べるとき
子どものことをもっとわかりたいと思うのはどんなとき？
子どもが自分を「わかってくれた」と思うのはどんなとき？
話し合って子どもが決めるって？
保育園の三月から四月へ

第２章　職場のみんなで保育をわかりあうって？
職員同士の関係…この難問を考える
何を聞いてよいかわからない新人保育士と何がわからないのかわからないベテラン保育士
職員同士が話せないとき、子どもは？
保育で意見が分かれてしまうとき、あなたは？
おとな同士が一致できないとき、どうしてる？
「理想はそうかもしれないけれど、現実は…」をどう考える？
「失敗から学ぶ」って、どういうこと？
園長・主任って、何をする人？
年間の保育計画、どうしてる？

第３章　だれもひとりぼっちにならないために
保護者と保育者は「ともに子どもを育てる仲間」というけれど
「職員同士の話し合いが大事」っていうけれど
「子どもから学ぶ」って、どういうこと？
「子どもの話をする」って、どんなこと？
「どんな子どもに育ってほしい？」を考える
「子どもの権利を守る」って？
担任をどう決めていますか？
「保育園職場の民主主義」って？
]]></content></entry><entry><title>雨がふってもわらべうた うたって笑ってわらべうた</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=186968721" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=186968721</id><issued>2025-06-05T16:17:05+09:00</issued><modified>2025-08-19T03:40:12Z</modified><created>2025-06-05T07:17:05Z</created><summary>大好評『０歳から こまった時はわらべうた うれしい時もわらべうた』の続編。３歳から小学校高学年が夢中になるうたを厳選。全曲の音源・あそび方とともに、「なかなか輪に入ってこない子がいる」「もう飽きたと言われてしまう」ときの対応のコツも丁寧に伝授。

目次
...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大好評『０歳から こまった時はわらべうた うれしい時もわらべうた』の続編。３歳から小学校高学年が夢中になるうたを厳選。全曲の音源・あそび方とともに、「なかなか輪に入ってこない子がいる」「もう飽きたと言われてしまう」ときの対応のコツも丁寧に伝授。

目次
第一部　みんなで楽しむ わらべうた
　１章　手あそびからはじめよう
　２章　せっせっせーのよいよいよい
　３章　勝ったり負けたり じゃんけんあそび
　４章　手と手をつないでつながって
　５章　逃げてかくれて鬼あそび
　６章　まだまだあるよ いろんなあそび

第二部　技をみがく わらべうた
　１章　めざせ！ お手玉名人
　２章　めざせ！ なわとび名人
　３章　めざせ！ まりつき名人

第三部　くらしの中の　わらべうた
　１章　こんなときはこんなうた
　　１・あそびうた
　　２・となえうた
　　３・ことばあそび
　２章　自然を感じる 季節を味わう
　　１・春〜夏
　　２・秋〜冬]]></content></entry><entry><title>新２歳児保育の実際</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=185190460" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=185190460</id><issued>2025-03-05T18:14:29+09:00</issued><modified>2025-04-14T02:08:29Z</modified><created>2025-03-05T09:14:29Z</created><summary>大好評『改訂新版新０歳児保育の実際』『新１歳児保育の実際』に続く、保育者が保育者のために作った指導書「保育の実際」シリーズの２歳児編がついに登場。東京都の公立保育園で働く保育者が、２歳児の日々の姿から思いや心の動きを読み取り、60以上の「事例」として出し...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大好評『改訂新版新０歳児保育の実際』『新１歳児保育の実際』に続く、保育者が保育者のために作った指導書「保育の実際」シリーズの２歳児編がついに登場。東京都の公立保育園で働く保育者が、２歳児の日々の姿から思いや心の動きを読み取り、60以上の「事例」として出し合いました。そのうえで、保育で大切にしたいことを確かめ、一人ひとりの育ちを見通しながらの関わり方を「保育のポイント」として提案。実際の保育の様子をとらえた写真およそ150枚をオールカラーで掲載しています。

目次
発刊にあたって
はじめに
２歳児ってどんな時期

第１章　「わたし」は「わたし」　２歳児期ってどんな時期
１　自分を出し切る「わたし」
２　なんでも知りたい、わかりたい「わたし」
３　自分でやりたい「わたし」
４　“イヤイヤ期”と言うけれど

第２章　遊び込む満足感
１　好きなこと、やりたいこと
２　満足するまで遊びたい
３　遊び込める環境（空間・時間）
４　満足を支える大人たち

第３章　人と人との関わり
１　互いに関わっていく子どもたち
２　保育者と子どものいい関係
３　保育者の連携
４　保護者とのつながり

第４章　イメージすることの面白さ
１　「楽しく遊ぶ」ってどういうこと？
２　子どものイメージを豊かにするために
３　イメージを広げて遊ぶことで育つもの

第５章　豊かな保育をするために
１　絵本・紙芝居
２　歌とわらべうた
３　楽器と出会う
４　伝承行事
５　玩具・遊具
６　インクルーシブ保育
７　ビデオを用いた保育研究

第６章　２歳児保育の実態調査

おわりに
]]></content></entry><entry><title>2020 改訂　保育教師２級資格取得のための教科目　標準教科概要</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=184740935" /><id>https://hitonarushobo.shop-pro.jp/?pid=184740935</id><issued>2025-02-04T14:42:22+09:00</issued><modified>2025-03-03T01:44:12Z</modified><created>2025-02-04T05:42:22Z</created><summary>原書発行所：韓国保育振興院
本書は、韓国における保育教師養成課程に必要な科目とその内容を示した冊子（韓国保育振興院 発行）の全訳である。低出生率や保育者不足、保育の質向上など、日本と共通する課題のもと、韓国ではどんな保育者をどのように養成しようとしてい...</summary><author><name>株式会社ひとなる書房（保育専門書出版社）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[原書発行所：韓国保育振興院
本書は、韓国における保育教師養成課程に必要な科目とその内容を示した冊子（韓国保育振興院 発行）の全訳である。低出生率や保育者不足、保育の質向上など、日本と共通する課題のもと、韓国ではどんな保育者をどのように養成しようとしているのか。そこにはどんな子ども観、保育観、社会像が反映されているのか。韓国の保育の今を探るための基礎資料。<br>
「第４次オリニジップ標準保育課程」全文、直近16年にわたる韓国の幼児教育・保育政策を詳細に跡づけた論考も収録。

もくじ
訳書まえがき　　金?呈
訳書刊行にあたってのご挨拶　　韓国保育振興院長 羅聖雄（韓仁愛 訳）
PART?　標準教科概要の総論
PART?　教師の人性の領域
PART?　保育知識と技術の領域
PART?　保育実務領域
PART?　保育実習関連書式
PART?　付録
補論　韓国における幼児教育・保育政策の現状と課題　　勅使千鶴
訳者あとがき　　上原真幸]]></content></entry></feed>