DETAIL
*大好評『赤ちゃんの発達とアタッチメント』の待望の姉妹編出来!
*保育×心理×社会福祉学のコラボで解き明かす 保育を豊かにするアタッチメントの基本。
*子どもたちが、保育の場でも様々発信するサインにどうこたえていけばいいのか? 具体的な場面に沿ってポイントを整理。
*子どもの理解、保護者支援において園として大事にしたい視点を共有するための園内研修にも最適の一冊。
<おもなもくじ>
第Ⅰ章 アタッチメントってなあに?
――保育に役立つアタッチメント理論の9つのポイント
第Ⅱ章 保育の中のアタッチメント
――豊かなかかわりの土台を育む
第Ⅲ章 社会の中の保育とアタッチメント
――園が保護者にとっても安心できる場となるために
<保育とアタッチメントを深める12のキーワード>
①生活リズム ②見知らぬ環境 ③人見知り ④自立と依存 ⑤“イヤイヤ期” ⑥かかわりの苦手な子 ⑦4歳児の葛藤 ⑧きょうだい間葛藤 ⑨子ども集団とアタッチメント ⑩本当の「キモチ」が見えにくい ⑪延長保育 ⑫就学準備
<著者プロフィール>
上野永子(うえの のりこ)
静岡福祉大学准教授、臨床心理士、公認心理師
岡村由紀子(おかむら ゆきこ)
認定こども園あおぞらキンダーガーデン・平島幼稚園園長
松浦 崇(まつうら たかし)
静岡県立大学短期大学部准教授