DETAIL
親も保育者も、辛さも含めて安心して自分を出せ、互いに認め合い・学び合える関係が紡げる保育園でありたい。合い言葉は「人とのつながりを決してあきらめない」。新人だらけの職員集団と新米園長が、泣き笑いを繰り返しながら、一歩一歩発達してきた記録です。
はじめに
�犠蓮(欅蕕鬚垢襪燭瓩法,海海僕茲臣膣屬燭�
はじまりのとき
お手本をください
私じゃなければ
救ったのは「学習」と「記録」
「ちょこっと記録」誕生
記録検討をもとに保育をつくるスタイルへ
忘れられない職員会議
�蕎蓮/討燭舛鮗�け止め励ます保育園になりたい
向かい合いから横並びの関係へ
保育は親とつくるもの
大人だって安心したい
親たちにおもねず、受け止め励ます
忘れられない母子
出会えてよかった
ありがとう、親の仲間たち
子育てどころではない生活
成果主義・効率重視の世の中で働くということ
「親の愛情不足」というレッテル
�珪蓮(欅蕕亮舛里�なめ 職員集団
保育者にもある 発達の節目
なくてはならない中堅の存在感 でも、一番しんどいこの時代
ブラボー! ベテラン職員たち
園の宝新人職員 がんばりすぎに要注意
笑う職員会議
いろんな職員がいるから面白い
工夫のしどころ 安心できる職員会議
ありがたい主任の存在
職員集団の発達
何かが違う あらたな扉へ
給食室と保育室がつながってこそ
「おいしかった」が聞きたくて
「保育は共感」の中味が問われる
保育は”生き方”を問う
「自分」の保育が「園」の保育に
�絃蓮(欅藜汰�の発達――意欲を育てる給食実践
食べる意欲を育む
”下心クッキング”からの脱却
保育と連動する給食実践
さゆちゃんカレンダー
食は自己決定の場
家庭と連携してこその食生活
開店! けやき食堂
�江蓮|�にでも存在する苦しさの節目――新米園長の反省的学び
職員たちの見守り方 ごめんね、みんな
若き日の自分と向き合って
誰でも存在する苦しさの節目
先輩の「想い」は後輩には「重い」
「人と見比べ」思考の手ごわさ
SOSが出せる風土
社会の中で自己を見つめる
人間関係は、その人理解から
子どもを理解できる私たちだから
それは結局子どもに返る
終章 みんなが幸せになる保育園
だいじょうぶ 一人じゃない
社会福祉法人のいのち――理念
親たちの支えがあってこその保育者
わかってもらえて 安心したい
発達し続ける保育園へ
おわりに
〈本書に寄せて〉 保育は「人と人とのつながり」を本質とするもの