DETAIL
本シリーズ�機慂欅蕕涼罎了劼匹發寮次戮任亙欅蕕砲�ける子どもの位置を問い直し、子どもを「人間」として尊重し、「市民」として位置づける新しい保育実践の創造を提案しました。続編となる本書は、保育カリキュラムに焦点をあてて、具体的に実践を創造する際に必要になる視点と道筋を論じます。カギは、子どもたちを信じるレベルを少し上げてみる、子どもたちに任せる範囲を少し広げてみることです。すると相互の関わりの中で、自ら育ち合う子どもたちの姿に出会うことが、きっとできるようになるはずです。
目次
第1章 自分らしさは市民として尊重される生活の中で
第2章 対話する保育実践はプロジェクトとともに
第3章 時代の中の子ども性と保育の役割
第4章 対話する保育カリキュラムのつくり方